アニソンにあるべき姿なんてない~Fonogenico~

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アニソンの定義はたった一つ。

萌え萌えであることでも熱いことでもない。

”アニメに関わっているかどうか”だけだ。

そう、アニソンはこうあるべきなんてものはない。目を凝らせば、ジャズバーで流れてもフジロック・フェスティバルに出てもおかしくない曲やアーティストがたくさんある。今回は、そんな”アニソンである必要ある?”というようなアニソンを紹介しよう。

 

え、これアニソン?なんで?

今回紹介するアーティストはFonogenico。メロウなメロディと少しアンニュイなボーカルが光る男女デュオだ。とにもかくにも、まずはこの曲を聴いていただきたい。

 

 

素敵でしょ?こう見えて、正真正銘のアニソンなんです。そして、誰しもが疑問に思う。

「なんで、この曲がアニソンになったのだろうか?」

そのヒントは、使用されたアニメにあるかもしれない。そのアニメとは、CLAMP原作のXXXHOLiCだ。

 

XXXHOLIC

 

実はこのアニメ、スガシカオの「19才」などもEDで使われていたり、おしゃれな楽曲がタイアップに並んでいる。XXXHOLICのイメージを壊さない楽曲ということでスタッフの琴線に触れたのかもしれない。

ミラーボールのある小さなライブハウスで聞きたい

 

イントロのピアノが最高にしびれる曲だ。今すぐにでも、横ノリで体を揺らしながら手拍子をしたくなる。MVの雰囲気がまさにぴったりではないだろうか?

Fonogenicoは、高山奈帆子(Vo)と川口潤(Key)の二人組。

しかし、2015年の最近ではユニットとしての活動を辞めている。

彼らのジャジーな音楽を、小さなライブハウスで一度でも聴きたかった。

 

 

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